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20220525

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DDQS   こんにちわ SSSSSHIN です 最近は かなり暖かく とても過ごしやすい 気候になりましたね 暑くもなく 寒くもない わがまま言うと これ以上 暑くもなく 寒くもない このまま が いいですね と 今回も 音楽紹介 今回は なんかのBGMに 使って欲しい感じ の 曲、アーティストを ご紹介 Ipek yolu デンマークを中心に 活動しており 各国の フェスティバルで 活躍している バンドです 「ipek yolu」とは トルコ語で 「シルクロード」 って意味みたいです 彼ら3人は このバンドが 結成される前から デンマーク等で 音楽の活動をしており リーダーの Orhan Ozugur Turan さんは デンマーク全土で 有名な サズ   (トルコ民謡等に使われる弦楽器) の 奏者 メンバーの Olaf Brinch さんと Lasse Aagaard さんは 長年共に バンド活動をしており ガーナと デンマーク の 両方で Fela Kuti の 元ドラマーである CC Yoyo 等と ツアーやレコーディング を 行っており 3人の経験が 混ざり 生まれたのが Ipek Yolu だそうです それでは 聞いてみてください 低音が重ためのエレクトロ クンビア サズのリフ 南米のリズム 60年代のサイケロック 多文化を 組み合わせてなる 独特の音色は なんだか クセになります 暇な時間に ちょろっと 聞いてみてください 入り込みすぎて 気づいたら 1、2時間経ってる 的なことに なりそうです 続きまして Aussteiger 彼は かつて 活躍していた音楽シーンが 同じようなビートに 支配されている と思い 音楽シーンを 去り 山奥の 秘密の場所に 引きこもり その時代の流行などと 距離を とったそうです 音楽シーンを 去ったことから 人々は ドイツ語で 背を向ける人、ドロップアウトした人を意味する 「Aussteiger」 と 呼ぶようになったそうです 何年にもわたって 自分自身の強化をし そして 完成した作品を 世界中の 音楽愛好家に 届けるため 音楽シーンに 戻ってきたそうです ”自然とのつながり” を 大切に考え 魅惑的な音楽の 作成方法を 見つけたそうです 巷でいう スピってる ってヤツです 知りませんが では 僕が ...

20220522

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  SIGHTO 最近 安定しないといえば 気温です。 古着で 安定というか定番といえば "ネルシャツ"です。  どうも こんばんは。 SIGHTOのヤナギハラです。 さて 今日はネルシャツ。 起毛は無く プリントネルだとか 薄い生地感の夏にかけて 羽織るだけで良い感じになる ちょうどいいヤツ。 アメリカンカジュアルの王道で 昔からの定番だからこそ その時の自分の気分で 見え方が変わり 毎年なぜか新鮮に感じる ワレワレも好きなカテゴリー。 配色やチェックの種類だけでも 違いを感じることができますが ディティールはもちろん、 サイズ感やユーズド具合によって ノリが変わるところも飽きずに 好きでいられる理由なのかも。 実際 作りの良さを求めて選ぶモノではないし 穴が空いていたり 汚れていたりと 1枚1枚、着ていた人の生活感がよく反映されている古着だと思います。 今回、紹介する3点も 着込まれ、しっかり生地が痩せたモノ。 こうゆう雰囲気があるシャツを デニムにレッドウィング的な 往年のアメカジではなく 今の自分達らしい角度で着れば 新しいイメージを楽しめるはず。 別に難しく着方を考えず ただただお気に入りのパンツに羽織るだけ。 そのくらい自由な感じで 着てみて欲しい。 それなのに 着る人ごとに違う見え方がするから面白い。 ヨシヒデが履いてきた派手なパンツは 色モノを合わせるのを敬遠してしまいそうですが 着てみるとしっくりくる。 "アメカジの王道"という大きなイメージがあるからこそ 個性的なパンツと合わせた時の 意外性が楽しい。 パンツには 気分や個性が出る分 みんなが知っている定番のネルシャツが 自分の個性を引き立たせてくれるのかも。 僕も 着てきた服に羽織っただけ。 Tシャツもレディースのスウェットパンツも 白っぽい同じトーンだから 色と柄がよく映えます。 白いキャンバスの上に 色を足すイメージで着れば どんな色や柄のシャツであっても 受け入れられそう。 着心地はもちろん良いし 自分のお気に入りのパンツと合わせるだけで 意外と簡単に個性が出せるネルシャツ。 身近にあるのに いろんな楽しみ方が出来る 奥深い服だな〜。。 ・LEFT USED "THE HIGHLANDER FLANNEL" FLANNEL SHI...

20220428

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 ミナサマ GLDNWK直前 いかがお過ごしでしょうか ご無沙汰キメこんでた オーナーバイヤー a.k.a 用務員のワタクシです 本日4/28日を持って DDQSは1460日を経て 明日より5年目に突入します 感慨深い とか 4年早いなー とかいう感覚は特になく 自分サイズで 歩きながら 2018年にDDQS 2019年にSIGHTO 2021年にCopyArt Collective と立て続けにドアをあけてきました あまり深く考えてはいませんが 数ある古着屋の中で箸休め的な役割を めざしつつ ごく稀にミナサマの心の隙間に 入り込める様な 空気感とか まだだれも気づいていない様な 新しいモノを見るんじゃなくて みんなが知ってて いつも見てるモノについて 誰も考えてない角度を見つける作業 みたいな感じ これからも大事にしたいなー っと思ってます。 そして 月並みにはなりますが いつもお店に来てくれるお客さん オンラインやDMで通販してくれるお客さん CIBONEのMINI-MARTに通ってくれてるお客さん んでもって DMタメ語で送りつけてきて 返信したらスルーするタイプのキミタチも 一応大事なお客さん、多分 なんせ ミナサマいつも本当にありがとうございます! 上記の空気 感じてくれるミナサマにおきましては 今後とも ご愛顧ください(飽きるまで) よろしくお願いいたします。 まだPARTYする様な気分じゃないので 今年も特に何もしませんし 特別なナニカも仕込んでません が スタッフはいつも通りナイスに 元気に 明るく 機嫌良く ほんの少しTHUGく 店頭でお待ちしています。 あ あと 5月に入荷予定だったTHE BASICS by NOROLLが GW前に届いたんで GW中は店頭のみで販売 5/9の営業開始のタイミングでオンラインへも反映します。 STYLE WORTH YOUR WHILE まぁ、そーゆーことですわ よろしくどうぞ G

20220426

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  SIGHTO こんにちは。 SIGHTOのヤナギハラです。 今日はネクタイ。 買い付け後、たまにある 「コレ、SIGHTOで。」って具合な オーナーバイヤーG氏からの 宿題のような 今までに無かった商品の提案。 前職も前々職も販売員をしてきた自分ですが ネクタイを取り扱った経験は無いし 当たり前に良し悪しもわからない。 もっと言うと 普段着で使ったこともなければ スーツで来るお客さんを除いて SIGHTOのお客さんでネクタイをしている人は 一人もいた記憶が無い。 現状こんな感じだし 反応がわからないアイテム。。 ただ、 なぜかワクワクしてます。 用意したもの(G氏に渡されたもの)は POLOやRUGBYといった 馴染みがあるブランドもあれば 全く知らないものも。 ただこれは ネクタイを意識して付けたことがない 今の僕たちには不必要な情報。 服に触れているからこそわかる コットンやシルク、ウールなどの素材感や 色、柄、形といった 視覚だけを頼りに選べば 心配することは無さそうです。 ”何も知らんけど、なんかいいかも。” という 洋服に興味を持ち始めた時の 感覚だけで選んで挑戦する行為が ワクワクさせるのかもしれません。 なんとなく合わせてみたところ いつも通りでいい事に気付きました。 一つ目も二つ目も インナーがTシャツなら いつもと変わりないシンプルなスタイル。 なのに シャツを着てネクタイを締めるという 工程を二つ増やすだけで よそゆきの時の ちゃんと服を着ているというか 普段と違う新鮮味が味わえるし 単にクセが出せる。 何枚も服を重ねて着る季節は終わり 物足りなさを感じる日がくるかもしれない。 付けてみるだけで ワクワク出来る可能性があるなら 1つ 挑戦してみるのも悪く無いと思う。 USED NECKTIE PRICE : each ¥3,850-(tax in) Hidemi

20220412

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  SIGHTO こんにちは。 SIGHTOのヤナギハラです。 最近は、買い付け商品が到着し 服の手入れをしては 店に追加する毎日を過ごしてます。 お陰様で アイロン技術が日々向上しております。。 さて 本日は紹介したかったこちら。 USED "Levi's" 567 LOW LOOSE BOOT SIZE : 31,32,36 PRICE : BEG / NVY ¥15,400-(tax in) BRN ¥11,000-(tax in) 自分も気に入ってよく履いてる Levi'sの "LOW LOOSE BOOT" 所謂、太めのブーツカット。 アメリカ製産終了後の ダサいタグが着く時代のモノで 同じ品番でも90’Sのときは 違うシルエットみたいです。 Levi'sでいうと 646のような分かりやすくフレアするシルエットではなく 517をワイドシルエットにしたイメージで ストレートのパンツに 慣れている方は自然に受け入れられると思います。 生地は コットンポリエステルの あっさりとした細ピッチコーデュロイ。 秋冬らしい太畝のコーデュロイと違い これからの季節もイメージ出来る 薄手の軽い履き心地が魅力的です。 最近、この生地感を履いている人もあまり見かけないし そこもシンプルに新鮮かと。 そんな 決して流行ってないパンツを BEG / W31 BRN / W32 NVY / W36 で今回ご用意。 BRNは右膝裏あたりにブリーチ飛びみたいな跡があります。 なので そんなの気にしねーよバカやろうって人向け…。 大きいサイズのNVYを履くとこんな感じ。 トップスのサイズが大きくても小さくても たとえ適当に選んだとしても 形にしてくれるであろう存在感。 ブーツカットだったとしても スタイルは絞らず その人その人で いろんな着方が楽しめそう。 ワイドのブーツカットという ひとクセあるように感じるシルエットですが 意外と履く人の体型は選ばない気がします。 W31のBEGは太さを保ちつつもバランスが取れたシルエット。 色も違いますが 太さが変われば同じアイテムと合わせても 印象が変わります。 僕はコレに近いサイズ感で履いていますが 普段、ブーツカットを履かないお客さんから 「そのパンツいいですね。なんのパンツですか?...